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医療費控除

作成日:平成24年2月1日

 年間10万円以上の医療費を支払った場合、医療費控除により所得税額が減る可能性があります。
 自分だけでなく、生計を同じにしている親族の医療費も含められます。
 但し、対象となる医療費の範囲が限られているので注意が必要です。


医療費控除額の計算式

 (ア)支払った医療費の額−保険金等の受取額
 (イ)課税標準額の5%と10万円を比較し、小さいほうの金額

医療費控除額=(ア)−(イ)

 なお、医療費控除は200万円までが限度です。


医療費控除額を受けるには

 領収書を確定申告書に添付することが必要です。
 電子申告の場合、領収書の記載内容を入力して送信すれば足りますが、3年間は原本の保存が必要です。


※注意※
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 各制度の趣旨を分かりやすく解説することを目的に作成しておりますので、細かい論点や改正点を全て網羅しているわけではありません。
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